深夜アニメ―りるブログ―
深夜枠アニメの内容などを書いたアニメ日記。過度な期待はしないでください。(←ってみな○けのパクリだけどサ)
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モノクロームファクター 第20話「献身の影」
彦十郎「なるほど、事情は了解いたしました。鼎殿。さぞかし、お辛いでしょうな…」
鼎准一「はい…」
彦十郎「早速、私のほうで取り計らいましょう」
鼎「お力添え感謝申し上げます。大久保様」
彦十郎「しかし、本当にそれでよろしいのですかな?鼎殿」
鼎「仕方ありません。我ら執事は主人にお仕えする者。お嬢様の願いを叶えて差し上げるのが、私の務めですから…」
モノクロ久々の更新。なんか最近は昶と白銀のストーリーそっちのけで、ギャグばっかりになってきた感があります。今回もおふざけた話ですね。また、彦十郎のじいさんが問題を持ってきちゃいましたw。^^

一同「日本執事連盟?」
昶「って、何だそりゃ?」
彦十郎「Japan Butlers Union. 略してJBU。日本の執事の大半が所属している団体です」
マスター「確か、執事同士の親睦を深めたり、情報を交換したり、執事としての実力を競う大会をやったりしているんですよね?」
彦十郎「左様。通称シツジンピックっと申しまして、」
白銀「シツジンピック?」
賢吾「えっ〜、マジでそんなもんあんの?」
悠「何を隠そう、この彦十郎はシツジンピックの12回連続チャンピオンさ」
悠「ほら!」

賢吾「うわぁ!!金メダル!!」
昶「あ〜、判った!わかったから、しまえ」
彦十郎「そして、昨年のシツジンピックベルギー大会で彗星のごとく現れ、若干19歳で金メダルを取られたのが、大富豪錦織家のご令嬢の執事、鼎准一殿なのです」
昶「で、俺たちを集めて相談ってのは、その執事がらみか?」
彦十郎「ご明察」
彦十郎「実は、少々厄介なことが起こりまして…。鼎殿のご主人、錦織更紗様が、」

錦織更紗『今までよく尽くしてくれたわ。褒めてあげてよ、鼎』
鼎『解雇っ…!!更紗お嬢様私をですか…』
更紗『そうよ!』
鼎『お待ちください、お嬢様。もし私に不手際がございましたら、』
更紗『不手際などないわ!』
鼎『!!』
更紗『おまえは完璧な執事』
鼎『は…、では、何故突然…』
更紗『完璧すぎるからよ!おまえが!』
鼎『そ、それはどういうことで…』
更紗『鼎。一週間以内に私の新しい執事を選ぶオーディションを開きなさい。それが、おまえの最後の仕事よ』
鼎『お嬢様…』
更紗『返事は?』
鼎『承知いたしました…』
彦十郎「執事とは、見も心も主にお捧げして、ご奉仕申し上げるのが定め」
彦十郎「そこで、鼎殿から相談を受けた私が、悠様のお許しをいただき、一切を取り仕切ることとなったのです」
悠「ついては、昶、賢吾、綾、洸、君たちのそのオーディションに参加してもらいたいんだ」
洸「つーか、俺を別にすればドジ連発間違いなしだよね!」
彦十郎「それこそが狙いなのです。皆様のドジに呆れかえって、更紗お嬢様が、鼎殿の解雇を思い直してくだされば…」
昶・賢吾・綾・洸「あ〜?」
悠「僕としても、不可解な理由で若い芽がつまれるのは見過ごせない。皆のドジが、一人の有能な執事を救うんだ!」
綾「はぁ〜?なにそれ?」
昶「俺たちはそいつの引き立て役ってことか?」

結局、彦十郎や悠、参加希望の洸、賢吾に押され、昶、綾の二人も参加するハメになった…。どうなることやら…。

更紗「いよいよ、新しい私の執事を決めるオーディションね!」
更紗「感想は?鼎」
鼎「寂しゅうございます…。錦織家の執事の家に生まれ、お嬢様に生涯お使え申す覚悟でしたので…」
更紗「そうね。私が生まれてから今日まで、おまえとは兄妹同然の間柄だったわ」
更紗「でも鼎。おまえが悪いのよ。」

鼎「はい…」
執事の立場って本当に弱いんですね〜。解雇されるのに、「寂しゅうございます」って、もっと反論しなさいな!^^
さぁ、いよいよオーディション開始!


しかし、執事の格好をさせられているのにいらだっている様子の綾。それを見た賢吾は
賢吾「大丈夫!大丈夫!綾は胸ねぇし、色気ねぇし、絶対こっちのほうが似合ってるって!」
綾「け、賢吾ッ…」
賢吾なりに慰める賢吾、あの…、賢吾さん?ひと言、二言多いんでは…。

あ、案の定殴られた。のっけからこれかー。こりゃ、悠が言った通り「皆のドジが、一人の有能な執事を救う」ことになりそうですかね…。

更紗「あらあら、早くも嵐の予感。楽しみですわ!」
全然、ダメですね。こりゃ、かなりの猛者かもしれません。^^
彦十郎「皆様、まずは自己紹介を兼ねて、更紗様にご挨拶をお願い致します。では、昶殿から」

昶「二階堂昶16歳。射手座のB型。以上」
鼎「君!お嬢様に対してその態度は!」
更紗「あら!主人を主人とも思わないその横柄な態度。新鮮ですわ〜!うふふふ…」
綾「鈴野綾16歳。断っておきますけど、私は女ですからね!!なのになんで、執事ごっこに付き合わされるわけ?失礼しちゃうわ、全く!」
更紗「まぁ!執事にあるまじき主人の前での本音トーク。過激ですこと!」
賢吾「あ〜、次、(キョロキョロ)俺?あ〜、えっと、」
賢吾「私立霧葉高校二年浅村賢吾ッス!!よぉしくお願いしゃーすッ!!!あびざんすでスッ!!」
更紗「これね〜!!噂に聞く体育会系挨拶!私始めて見ましたわ〜!!」
洸「更紗お嬢様。洸と申します」
洸「おぉ、なんと美しい。世界のいかなる花もお嬢様の美しさには色褪せましょう。私は貴女様の忠実な僕でございます」


更紗「まぁ…」
鼎「んっ、よさないか君!執事はホストではありません!」
更紗「お黙り!!鼎!口出しは許さなくてよ!!」
鼎「ですが、お嬢様…」
更紗「忘れたの?これはおまえの後任を決めるためのオーディションなのよ!」
鼎「申し訳ございません…」
アホらしいぞ!アホらし過ぎる!完全にそれぞれの持ち味を出したって感じですね。賢吾の体育会系挨拶にはビビりました…。^^;
昶「ほれ、食え!」(空中で皮をむいたリンゴを突き出す昶)
更紗「いや〜ん、野蛮かつ無礼な態度が刺激的過ぎますわ〜!」

賢吾「な、なんで指三本で支えるわけ…?指が、指がツる…、ぶわぁぁ」(耐え切れずお運んできたものをひっくり返す賢吾)


鼎がすかさずカバー、さすが、完璧執事は反応が早いっ!
更紗「なんてドジっこですの。うふふふ…」
お嬢さんのほうは全く気にしてないみたいですけどね…。
綾「ったく、いいご身分よね!年上にこんなことさせて澄ましてるなんて!」
綾「あたしも肖りたいもんだわ、あ〜、ムカつく!!」
更紗「うふふ…」


更紗「きゃは、たのしー、絶叫コースターみたいですわ〜。あははは、あははは…」
挙句の果てにはドリフトですかw!しかも喜んでるし。
喜ばせちゃ…作戦のさの字もないですね。そろそろ帰ったほうが…。
彦十郎「作戦失敗ですかな」
悠「際どい所だね…」
鼎(何が…、完璧の何がいけないと言うのでしょうか…)

更紗(そう、おまえは執事としては完璧。でも退屈なの。完璧すぎてつまらないのよ!)
完璧すぎてつまらない。なんとなく分かる気がします。まぁ、比較対象となる、オーディションの4人がふざけすぎている感が強いですけれどね…。
オーディション前半が終わりお昼の休憩。ここでも賢吾がバカ全開で暴れまくります。^^
賢吾「やったーー!休憩だーーい!昼飯だーーーい!!」
鼎「ソラマメとメキャベツのグリーンポタージュでございます」
更紗「おまえに給仕してもらうのもこれが最後ね」
鼎「!」
更紗「退屈というスープを飲むのも!」
綾「ねぇ、昶。あのコ鼎さんにいじめ入ってない?」
昶「ま、挑発的ではあるな」
彦十郎「どうぞ」
賢吾「うわぁ、うまそー、いっただっきまーす!」
賢吾「うわっ、あぢあっぢ!」



鼎(パシッ)
賢吾「だぁあ、ご、ごめんッス!」
更紗「うふ…」
彦十郎「鴨の腿肉のコンフィでございます」

賢吾「ども〜」
(ナイフで骨を切り続ける賢吾)
賢吾「あれっ、かって〜、これ、てて、うわっ!」


鼎(パシッ)
更紗「うふふっ」


賢吾「へ、へ、へくしょん!」

鼎(パシッ)
賢吾「ああっ、重ね重ね、すまん…」
綾「賢吾!あんたわざとやってるでしょ!」
賢吾「わざとじゃねぇよ!わざとなら俺、これで営業まわってるって!」
更紗「あははは、本当に退屈しませんこと。鼎、おまえに欠けていたものはこれよ!」
綾「(ドンッ)ちょっと、お嬢ちゃん!あんたの目節穴?どうみてもうちらより鼎さんのほうがしっかりしてるじゃない!」
洸「彼がいなかったらスープがかかるどころか、今頃病院行きだったけどね」
賢吾「そうそう、って俺が言うのもなんだけどね!」
昶「ま、せいぜいはしゃいでろ!鼻持ちならないわがまま娘に付き合うのも今日だけだ」
鼎「君たち!その口の利き方はなんですか!」
更紗「構わなくてよ。そろいも揃って主人に意見するなんて、新鮮すぎますわ。もう誰にするか迷ってしまいますw!」
何があっても鼎を必要にいじめる更紗にしびれを切らす一同。悠と彦十郎の作戦は完全に崩壊した模様ですね…。
いよいよ最終審査なるものに突入したオーディション。
更紗「いよいよ、最後の審査ですわ。退屈しないという点では誰もが合格。残るは主人への忠誠心。あのハンカチを見つけて届けた者を私の新しい執事にしますわ」


綾「この、人を犬扱いしてッ!!ちょっと鼎さん!あなたも何とか言いなさいよ!!こんなんで後釜決められて悔しくないの??」

鼎「いえ、執事たるもの常に主に従い、耐え難きを耐え、」
綾「もぉぅ、じれったいッ!!」
洸「お、どこ行くんだアキ?」

昶「ハンカチ探しに」
賢吾「え〜っ、マジかよ!」
綾「昶!待ちなさいよ昶〜!!」
洸「ふん…」
最後の審査ってのはハンカチ探しゲームですねw。←おいおい。
大変そうですねw。しらけませんか?昶くん。
白銀「昶君、本当に探すつもりですか?」
昶「冗談。適当に油売って、見つかんなかったって帰るだけさ!」
白銀「やっぱりそうですか」
やっぱりしらけてたんですか!^^
白銀「しかし、よく分かりませんね。あのお嬢さんが、彼をクビにしたがる理由が」
賢吾「退屈がどうのこうのいってたけど?」
綾「鼎さんは彼女のこと好きなのかしら?」
昶「どこがいいんだか、わかんねぇがな」
白銀「でも、お嬢さんのほうは、彼に辛く当たりますよね」

洸「いや、複雑な乙女心って線もあるね」
賢吾・綾「えっ?」
彦十郎「つまりは、更紗様は変わり者がお好み、と言う事でございますかな」
更紗「そうかもしれませんわね。でも、この鼎が退屈な男でしたから」
鼎「…」

更紗「鼎。退屈しのぎに参加してもよくってよ」
鼎「!」

更紗「おまえがハンカチをもってかえれば解雇を考え直してあげてもいいわ」
鼎「そ、それは、真でございますか!」
更紗「間に合うかしら?」
鼎「失礼いたします!!」
彦十郎「更紗様。もうこのようなことは、およしになったほうが…」
あわてて駈けていく鼎さん。自分の命運がかかってるから必死です!
その頃、昶たち5人はのん気に歩いていたらハンカチを見つけてしまった。

賢吾「あ〜らら、見つけちゃったよ…」
昶「はぁ…、やれやれ、要りもしないのに…」
あ〜あ、終戦。鼎さん。終っちゃいました!終了です。
あわてて駈けてくる鼎さん。

鼎「私は…、私は…」


綾「昶、どうするの?それ」
昶「さぁーな、お持ち帰りはないとして」

鼎「!!!!!、あっ、あっ…、わああああああ…」
鼎(私は…、更紗お嬢様のお傍にいたかった…。我が人生をお捧げしたかった…。それなのに…。それなのに…)「くっ、くぅぅ…」
おもわず、崩れ落ちる鼎さん。あ〜あ、鼎さん!コクチ決まりましたねw。

ルル「み〜つけた、どす黒い気を発してる人間。み〜っけ!」
と、ここで(やっぱりといっていいタイミングで)ルル登場!鼎さんがコクチに取りつかれるまであと10秒、9、8、7、6、…^^

0!あ、やっぱりコクチに取り付かれた鼎さん。まぁ、当然昶と戦うことになるわけで…。
鼎「二階堂昶。更紗お嬢様は渡さんッ!!」


鼎「私は更紗お嬢様の完璧なる執事だ!!お嬢様は私のものだ!!貴様になど断じて渡さんッ!!」
昶「だったら、最初からその想いを素直にぶちまけりゃいいじゃねぇか!!」
鼎「なにッ!!」
昶「中途半端なんだよ!!完璧さが足りねぇんだ!!」
さすが、昶。完璧すぎて解雇するといわれた男に完璧さが足りないで片付けるとは!ただ者ではありません!^^

更紗「鼎!!起きてっ!!目を開けなさい!!命令よ!かなえー!!」

更紗「かなえ…」

更紗「よかった…」
鼎「あっ、こ、これは!とんだご無礼を…、お許しください、お嬢様」
更紗「鼎のバカっ!昔からいつもおまえはそう。私のこととなると無茶ばかりして…」
洸「ねぇ、お嬢さん?お宅、ほんとは彼のことが超お気に入りなんじゃないの?」
更紗「えっ!」
洸「可愛さ余ってなんとやら、用は駄々をこねて彼を困らせようとしただけとか、」
更紗「そ、そんな、ありえませんわ。私に限ってそんな…」


賢吾「あ、赤くなった。図星かよ〜」
綾「しかも自覚なし?」
昶「おまえさ、変わり者が好きなんだってな?だったら、世界一の変わり者は鼎さんだぞ。おまえみたいなわがまま娘につくそうだなんて、変わり者以外の何者でもねぇよ」


更紗「鼎。帰るわよ!」
鼎「はっ?」
更紗「私も錦織の人間。約束は守るわ」
鼎「ああっ、それは!」
鼎「二階堂君…」
更紗「どうするの?鼎」
鼎「あ、はい。お嬢様の命令とあらば、よろこんで!」

更紗「命令じゃないわ…、お願いよ…」

鼎「更紗お嬢様…」
彦十郎「皆様、ご苦労様でした。しかし、驚きましたな。まさか、更紗様が巷で噂のツンデレでらしたとは」
ツンデレ言うか…!^^
まぁ、そうなんですけどね。
彦十郎「ん?なんですか皆様?」
賢吾「いやぁ、えらいなーと思って」
昶「あのコも酷かったが、悠も相当わがままだからなぁ」
綾「彦十郎さんも影で苦労してるのねぇ」
悠「失礼だなぁ、僕は更紗ほどわがままじゃないよ」
昶・白銀・賢吾・綾・洸「お疲れ様でーす!!」

執事の大変さを知り、頭が上がらなくなる一同でした…。^^
まとめ
執事って大変なんですね〜。特にツンデレわがまま娘ならなおさらです。鼎さん、彦十郎さん私からも「お疲れ様でーす!!」。馬鹿らしいか…。^^;

鼎准一「はい…」
彦十郎「早速、私のほうで取り計らいましょう」
鼎「お力添え感謝申し上げます。大久保様」
彦十郎「しかし、本当にそれでよろしいのですかな?鼎殿」
鼎「仕方ありません。我ら執事は主人にお仕えする者。お嬢様の願いを叶えて差し上げるのが、私の務めですから…」
モノクロ久々の更新。なんか最近は昶と白銀のストーリーそっちのけで、ギャグばっかりになってきた感があります。今回もおふざけた話ですね。また、彦十郎のじいさんが問題を持ってきちゃいましたw。^^

一同「日本執事連盟?」
昶「って、何だそりゃ?」
彦十郎「Japan Butlers Union. 略してJBU。日本の執事の大半が所属している団体です」
マスター「確か、執事同士の親睦を深めたり、情報を交換したり、執事としての実力を競う大会をやったりしているんですよね?」
彦十郎「左様。通称シツジンピックっと申しまして、」
白銀「シツジンピック?」
賢吾「えっ〜、マジでそんなもんあんの?」
悠「何を隠そう、この彦十郎はシツジンピックの12回連続チャンピオンさ」
悠「ほら!」

賢吾「うわぁ!!金メダル!!」
昶「あ〜、判った!わかったから、しまえ」
彦十郎「そして、昨年のシツジンピックベルギー大会で彗星のごとく現れ、若干19歳で金メダルを取られたのが、大富豪錦織家のご令嬢の執事、鼎准一殿なのです」
昶「で、俺たちを集めて相談ってのは、その執事がらみか?」
彦十郎「ご明察」
彦十郎「実は、少々厄介なことが起こりまして…。鼎殿のご主人、錦織更紗様が、」

錦織更紗『今までよく尽くしてくれたわ。褒めてあげてよ、鼎』
鼎『解雇っ…!!更紗お嬢様私をですか…』
更紗『そうよ!』
鼎『お待ちください、お嬢様。もし私に不手際がございましたら、』
更紗『不手際などないわ!』
鼎『!!』
更紗『おまえは完璧な執事』
鼎『は…、では、何故突然…』
更紗『完璧すぎるからよ!おまえが!』
鼎『そ、それはどういうことで…』
更紗『鼎。一週間以内に私の新しい執事を選ぶオーディションを開きなさい。それが、おまえの最後の仕事よ』
鼎『お嬢様…』
更紗『返事は?』
鼎『承知いたしました…』
彦十郎「執事とは、見も心も主にお捧げして、ご奉仕申し上げるのが定め」
彦十郎「そこで、鼎殿から相談を受けた私が、悠様のお許しをいただき、一切を取り仕切ることとなったのです」
悠「ついては、昶、賢吾、綾、洸、君たちのそのオーディションに参加してもらいたいんだ」
洸「つーか、俺を別にすればドジ連発間違いなしだよね!」
彦十郎「それこそが狙いなのです。皆様のドジに呆れかえって、更紗お嬢様が、鼎殿の解雇を思い直してくだされば…」
昶・賢吾・綾・洸「あ〜?」
悠「僕としても、不可解な理由で若い芽がつまれるのは見過ごせない。皆のドジが、一人の有能な執事を救うんだ!」
綾「はぁ〜?なにそれ?」
昶「俺たちはそいつの引き立て役ってことか?」

結局、彦十郎や悠、参加希望の洸、賢吾に押され、昶、綾の二人も参加するハメになった…。どうなることやら…。

更紗「いよいよ、新しい私の執事を決めるオーディションね!」
更紗「感想は?鼎」
鼎「寂しゅうございます…。錦織家の執事の家に生まれ、お嬢様に生涯お使え申す覚悟でしたので…」
更紗「そうね。私が生まれてから今日まで、おまえとは兄妹同然の間柄だったわ」
更紗「でも鼎。おまえが悪いのよ。」

鼎「はい…」
執事の立場って本当に弱いんですね〜。解雇されるのに、「寂しゅうございます」って、もっと反論しなさいな!^^
さぁ、いよいよオーディション開始!


しかし、執事の格好をさせられているのにいらだっている様子の綾。それを見た賢吾は
賢吾「大丈夫!大丈夫!綾は胸ねぇし、色気ねぇし、絶対こっちのほうが似合ってるって!」
綾「け、賢吾ッ…」
賢吾なりに慰める賢吾、あの…、賢吾さん?ひと言、二言多いんでは…。

あ、案の定殴られた。のっけからこれかー。こりゃ、悠が言った通り「皆のドジが、一人の有能な執事を救う」ことになりそうですかね…。

更紗「あらあら、早くも嵐の予感。楽しみですわ!」
全然、ダメですね。こりゃ、かなりの猛者かもしれません。^^
彦十郎「皆様、まずは自己紹介を兼ねて、更紗様にご挨拶をお願い致します。では、昶殿から」

昶「二階堂昶16歳。射手座のB型。以上」
鼎「君!お嬢様に対してその態度は!」
更紗「あら!主人を主人とも思わないその横柄な態度。新鮮ですわ〜!うふふふ…」
綾「鈴野綾16歳。断っておきますけど、私は女ですからね!!なのになんで、執事ごっこに付き合わされるわけ?失礼しちゃうわ、全く!」
更紗「まぁ!執事にあるまじき主人の前での本音トーク。過激ですこと!」
賢吾「あ〜、次、(キョロキョロ)俺?あ〜、えっと、」
賢吾「私立霧葉高校二年浅村賢吾ッス!!よぉしくお願いしゃーすッ!!!あびざんすでスッ!!」
更紗「これね〜!!噂に聞く体育会系挨拶!私始めて見ましたわ〜!!」
洸「更紗お嬢様。洸と申します」
洸「おぉ、なんと美しい。世界のいかなる花もお嬢様の美しさには色褪せましょう。私は貴女様の忠実な僕でございます」


更紗「まぁ…」
鼎「んっ、よさないか君!執事はホストではありません!」
更紗「お黙り!!鼎!口出しは許さなくてよ!!」
鼎「ですが、お嬢様…」
更紗「忘れたの?これはおまえの後任を決めるためのオーディションなのよ!」
鼎「申し訳ございません…」
アホらしいぞ!アホらし過ぎる!完全にそれぞれの持ち味を出したって感じですね。賢吾の体育会系挨拶にはビビりました…。^^;
昶「ほれ、食え!」(空中で皮をむいたリンゴを突き出す昶)
更紗「いや〜ん、野蛮かつ無礼な態度が刺激的過ぎますわ〜!」

賢吾「な、なんで指三本で支えるわけ…?指が、指がツる…、ぶわぁぁ」(耐え切れずお運んできたものをひっくり返す賢吾)


鼎がすかさずカバー、さすが、完璧執事は反応が早いっ!
更紗「なんてドジっこですの。うふふふ…」
お嬢さんのほうは全く気にしてないみたいですけどね…。
綾「ったく、いいご身分よね!年上にこんなことさせて澄ましてるなんて!」
綾「あたしも肖りたいもんだわ、あ〜、ムカつく!!」
更紗「うふふ…」


更紗「きゃは、たのしー、絶叫コースターみたいですわ〜。あははは、あははは…」
挙句の果てにはドリフトですかw!しかも喜んでるし。
喜ばせちゃ…作戦のさの字もないですね。そろそろ帰ったほうが…。
彦十郎「作戦失敗ですかな」
悠「際どい所だね…」
鼎(何が…、完璧の何がいけないと言うのでしょうか…)

更紗(そう、おまえは執事としては完璧。でも退屈なの。完璧すぎてつまらないのよ!)
完璧すぎてつまらない。なんとなく分かる気がします。まぁ、比較対象となる、オーディションの4人がふざけすぎている感が強いですけれどね…。
オーディション前半が終わりお昼の休憩。ここでも賢吾がバカ全開で暴れまくります。^^
賢吾「やったーー!休憩だーーい!昼飯だーーーい!!」
鼎「ソラマメとメキャベツのグリーンポタージュでございます」
更紗「おまえに給仕してもらうのもこれが最後ね」
鼎「!」
更紗「退屈というスープを飲むのも!」
綾「ねぇ、昶。あのコ鼎さんにいじめ入ってない?」
昶「ま、挑発的ではあるな」
彦十郎「どうぞ」
賢吾「うわぁ、うまそー、いっただっきまーす!」
賢吾「うわっ、あぢあっぢ!」



鼎(パシッ)
賢吾「だぁあ、ご、ごめんッス!」
更紗「うふ…」
彦十郎「鴨の腿肉のコンフィでございます」

賢吾「ども〜」
(ナイフで骨を切り続ける賢吾)
賢吾「あれっ、かって〜、これ、てて、うわっ!」


鼎(パシッ)
更紗「うふふっ」


賢吾「へ、へ、へくしょん!」

鼎(パシッ)
賢吾「ああっ、重ね重ね、すまん…」
綾「賢吾!あんたわざとやってるでしょ!」
賢吾「わざとじゃねぇよ!わざとなら俺、これで営業まわってるって!」
更紗「あははは、本当に退屈しませんこと。鼎、おまえに欠けていたものはこれよ!」
綾「(ドンッ)ちょっと、お嬢ちゃん!あんたの目節穴?どうみてもうちらより鼎さんのほうがしっかりしてるじゃない!」
洸「彼がいなかったらスープがかかるどころか、今頃病院行きだったけどね」
賢吾「そうそう、って俺が言うのもなんだけどね!」
昶「ま、せいぜいはしゃいでろ!鼻持ちならないわがまま娘に付き合うのも今日だけだ」
鼎「君たち!その口の利き方はなんですか!」
更紗「構わなくてよ。そろいも揃って主人に意見するなんて、新鮮すぎますわ。もう誰にするか迷ってしまいますw!」
何があっても鼎を必要にいじめる更紗にしびれを切らす一同。悠と彦十郎の作戦は完全に崩壊した模様ですね…。
いよいよ最終審査なるものに突入したオーディション。
更紗「いよいよ、最後の審査ですわ。退屈しないという点では誰もが合格。残るは主人への忠誠心。あのハンカチを見つけて届けた者を私の新しい執事にしますわ」


綾「この、人を犬扱いしてッ!!ちょっと鼎さん!あなたも何とか言いなさいよ!!こんなんで後釜決められて悔しくないの??」

鼎「いえ、執事たるもの常に主に従い、耐え難きを耐え、」
綾「もぉぅ、じれったいッ!!」
洸「お、どこ行くんだアキ?」

昶「ハンカチ探しに」
賢吾「え〜っ、マジかよ!」
綾「昶!待ちなさいよ昶〜!!」
洸「ふん…」
最後の審査ってのはハンカチ探しゲームですねw。←おいおい。
大変そうですねw。しらけませんか?昶くん。
白銀「昶君、本当に探すつもりですか?」
昶「冗談。適当に油売って、見つかんなかったって帰るだけさ!」
白銀「やっぱりそうですか」
やっぱりしらけてたんですか!^^
白銀「しかし、よく分かりませんね。あのお嬢さんが、彼をクビにしたがる理由が」
賢吾「退屈がどうのこうのいってたけど?」
綾「鼎さんは彼女のこと好きなのかしら?」
昶「どこがいいんだか、わかんねぇがな」
白銀「でも、お嬢さんのほうは、彼に辛く当たりますよね」

洸「いや、複雑な乙女心って線もあるね」
賢吾・綾「えっ?」
彦十郎「つまりは、更紗様は変わり者がお好み、と言う事でございますかな」
更紗「そうかもしれませんわね。でも、この鼎が退屈な男でしたから」
鼎「…」

更紗「鼎。退屈しのぎに参加してもよくってよ」
鼎「!」

更紗「おまえがハンカチをもってかえれば解雇を考え直してあげてもいいわ」
鼎「そ、それは、真でございますか!」
更紗「間に合うかしら?」
鼎「失礼いたします!!」
彦十郎「更紗様。もうこのようなことは、およしになったほうが…」
あわてて駈けていく鼎さん。自分の命運がかかってるから必死です!
その頃、昶たち5人はのん気に歩いていたらハンカチを見つけてしまった。

賢吾「あ〜らら、見つけちゃったよ…」
昶「はぁ…、やれやれ、要りもしないのに…」
あ〜あ、終戦。鼎さん。終っちゃいました!終了です。
あわてて駈けてくる鼎さん。

鼎「私は…、私は…」


綾「昶、どうするの?それ」
昶「さぁーな、お持ち帰りはないとして」

鼎「!!!!!、あっ、あっ…、わああああああ…」
鼎(私は…、更紗お嬢様のお傍にいたかった…。我が人生をお捧げしたかった…。それなのに…。それなのに…)「くっ、くぅぅ…」
おもわず、崩れ落ちる鼎さん。あ〜あ、鼎さん!コクチ決まりましたねw。

ルル「み〜つけた、どす黒い気を発してる人間。み〜っけ!」
と、ここで(やっぱりといっていいタイミングで)ルル登場!鼎さんがコクチに取りつかれるまであと10秒、9、8、7、6、…^^

0!あ、やっぱりコクチに取り付かれた鼎さん。まぁ、当然昶と戦うことになるわけで…。
鼎「二階堂昶。更紗お嬢様は渡さんッ!!」


鼎「私は更紗お嬢様の完璧なる執事だ!!お嬢様は私のものだ!!貴様になど断じて渡さんッ!!」
昶「だったら、最初からその想いを素直にぶちまけりゃいいじゃねぇか!!」
鼎「なにッ!!」
昶「中途半端なんだよ!!完璧さが足りねぇんだ!!」
さすが、昶。完璧すぎて解雇するといわれた男に完璧さが足りないで片付けるとは!ただ者ではありません!^^

更紗「鼎!!起きてっ!!目を開けなさい!!命令よ!かなえー!!」

更紗「かなえ…」

更紗「よかった…」
鼎「あっ、こ、これは!とんだご無礼を…、お許しください、お嬢様」
更紗「鼎のバカっ!昔からいつもおまえはそう。私のこととなると無茶ばかりして…」
洸「ねぇ、お嬢さん?お宅、ほんとは彼のことが超お気に入りなんじゃないの?」
更紗「えっ!」
洸「可愛さ余ってなんとやら、用は駄々をこねて彼を困らせようとしただけとか、」
更紗「そ、そんな、ありえませんわ。私に限ってそんな…」


賢吾「あ、赤くなった。図星かよ〜」
綾「しかも自覚なし?」
昶「おまえさ、変わり者が好きなんだってな?だったら、世界一の変わり者は鼎さんだぞ。おまえみたいなわがまま娘につくそうだなんて、変わり者以外の何者でもねぇよ」


更紗「鼎。帰るわよ!」
鼎「はっ?」
更紗「私も錦織の人間。約束は守るわ」
鼎「ああっ、それは!」
鼎「二階堂君…」
更紗「どうするの?鼎」
鼎「あ、はい。お嬢様の命令とあらば、よろこんで!」

更紗「命令じゃないわ…、お願いよ…」

鼎「更紗お嬢様…」
彦十郎「皆様、ご苦労様でした。しかし、驚きましたな。まさか、更紗様が巷で噂のツンデレでらしたとは」
ツンデレ言うか…!^^
まぁ、そうなんですけどね。
彦十郎「ん?なんですか皆様?」
賢吾「いやぁ、えらいなーと思って」
昶「あのコも酷かったが、悠も相当わがままだからなぁ」
綾「彦十郎さんも影で苦労してるのねぇ」
悠「失礼だなぁ、僕は更紗ほどわがままじゃないよ」
昶・白銀・賢吾・綾・洸「お疲れ様でーす!!」

執事の大変さを知り、頭が上がらなくなる一同でした…。^^
まとめ
執事って大変なんですね〜。特にツンデレわがまま娘ならなおさらです。鼎さん、彦十郎さん私からも「お疲れ様でーす!!」。馬鹿らしいか…。^^;
ひだまりスケッチ×365 第8話「お山の大将」
10月13日、今日はやまぶき高校の体育祭の話。
打倒白組を目標に赤組のひだまり荘のメンバーが活躍する。
優勝目指して頑張れw!


ひだまり荘のメンバーは全員赤組。


沙英「うっし!今日はみんなで頑張ろうねw!!打倒白組だよw!!」
宮子「おー!!」
ゆの「私、精一杯やりますけど、足手まといになったらごめんなさい…」
ヒロ「ゆのさん肩の力を抜いて。それじゃ楽しめないわよ!」
ゆの「えっ!」
沙英「そうだねぇ、まずは楽しむことが大事だもんね!」
夏目「あら〜、随分余裕じゃないの!」
夏目「それで打倒白組?返り討ちにしてあげるわ!」
沙英「夏目!また来たな!!」
夏目「負けるのはあなたよ、沙英!!」

ゆの「沙英さん楽しく!!(汗)」
夏目の挑戦を買った沙英。沙英さんを中心に打倒白組に燃える。
<借り物競走>

借り物が「犬」だったゆの、―ってなでてる場合じゃ…。
<障害物競走>


宮子ちゃんにとってはゴールテープも障害物!?
<ムカデ競走>
「いち・に・いち・に・いち・に…」
宮子「ねえねえ、いち・によりone、twoのほうが分かりやすくない?」
ゆの「そう?いち・には、いっち・にっ、って跳ねるから分かりやすいよ〜!」
ヒロ「私中学は、右・左・右・左でやってたわ!」
沙英「うわw。それ辛そ〜」
宮子「えっさほいさ、はどうだろう!」
ゆの「それじゃ籠屋さんみたいだよ〜!」
沙英「あははは…」
ヒロ「うふふふ…」

夏目「なんであれでこけないのよ!!」
恐るべし連携…。
<玉入れ>
沙英「あ〜だめだ、明らかに赤劣勢だよ〜」
宮子「沙英さん、いいこと思いついた!!」

って、それ反則では…。

沙英「あ〜、19点も負けちゃってる!!こりゃ、午後、頑張んなきゃ!!」
前半戦(午前)はひだまり荘のメンバーの活躍(?)も実らず、白組が19点リード。
後半戦(午後)はヒロさんが頑張ります。


応援団、スプーンレース、椅子取り、棒倒し…

ヒロさんの活躍もあり、赤組は白組に6点差に迫る。
沙英「6点差!!よぉし、残りの全員リレーで勝てば逆転可能かぁ!!」
最後は全員リレー、これで勝てば白組を逆転。赤組の勝利が決まる大事なレースとなった。
でも、全員って…、一体、何人走るんでしょうかね。( ̄▽ ̄;)



白組の夏目を抜く沙英

アンカーはゆの(くじ引きで決定)。皆の期待を背に必死に走るが、他の選手が後ろから追い上げてくる。


それでも、なんとか逃げ切ったゆの。逆転で赤組優勝!
沙英「これで、勝ったぁぁ!!」
宮子「ゆのっち、よく逃げ切った!!」
アナウンス「全ての競技が終了いたしました!では、最終結果を発表いたします!優勝は…、258点で…」
アナウンス「青組!!普通科C組の皆さんです!」

おいおい、赤組優勝じゃないんですかw!!青組って、赤と白の二つしかないと思ってたら、黄、緑、青、桃があるじゃないですか!!

沙英「やはり、普通科は相手にならんな…!」
ゆの「そうですね…」
赤と白で最下位争いしていたんですね…。
それでも、5年ぶりに白組に勝利、美術科1位を獲得した赤組。ゆの達は大満足の体育祭となったようです。


夏目は無茶苦茶悔しそうですけどね…。
まとめ
体育祭の競技を通じてキャラクターの魅力が存分に出ている話だったと思います。最初から怪しい雰囲気はありましたが、最後の最後に青組という伏兵が現れて、優勝をもっていくのには笑えました。最後にどんでん返しがあるのは好きなので、今後もこのような演出があればと思った話でした。お気に入りアニメフォルダに登録しておこう^^(嘘)。

打倒白組を目標に赤組のひだまり荘のメンバーが活躍する。
優勝目指して頑張れw!


ひだまり荘のメンバーは全員赤組。


沙英「うっし!今日はみんなで頑張ろうねw!!打倒白組だよw!!」
宮子「おー!!」
ゆの「私、精一杯やりますけど、足手まといになったらごめんなさい…」
ヒロ「ゆのさん肩の力を抜いて。それじゃ楽しめないわよ!」
ゆの「えっ!」
沙英「そうだねぇ、まずは楽しむことが大事だもんね!」
夏目「あら〜、随分余裕じゃないの!」
夏目「それで打倒白組?返り討ちにしてあげるわ!」
沙英「夏目!また来たな!!」
夏目「負けるのはあなたよ、沙英!!」

ゆの「沙英さん楽しく!!(汗)」
夏目の挑戦を買った沙英。沙英さんを中心に打倒白組に燃える。
<借り物競走>

借り物が「犬」だったゆの、―ってなでてる場合じゃ…。
<障害物競走>


宮子ちゃんにとってはゴールテープも障害物!?
<ムカデ競走>
「いち・に・いち・に・いち・に…」
宮子「ねえねえ、いち・によりone、twoのほうが分かりやすくない?」
ゆの「そう?いち・には、いっち・にっ、って跳ねるから分かりやすいよ〜!」
ヒロ「私中学は、右・左・右・左でやってたわ!」
沙英「うわw。それ辛そ〜」
宮子「えっさほいさ、はどうだろう!」
ゆの「それじゃ籠屋さんみたいだよ〜!」
沙英「あははは…」
ヒロ「うふふふ…」

夏目「なんであれでこけないのよ!!」
恐るべし連携…。
<玉入れ>
沙英「あ〜だめだ、明らかに赤劣勢だよ〜」
宮子「沙英さん、いいこと思いついた!!」

って、それ反則では…。

沙英「あ〜、19点も負けちゃってる!!こりゃ、午後、頑張んなきゃ!!」
前半戦(午前)はひだまり荘のメンバーの活躍(?)も実らず、白組が19点リード。
後半戦(午後)はヒロさんが頑張ります。


応援団、スプーンレース、椅子取り、棒倒し…

ヒロさんの活躍もあり、赤組は白組に6点差に迫る。
沙英「6点差!!よぉし、残りの全員リレーで勝てば逆転可能かぁ!!」
最後は全員リレー、これで勝てば白組を逆転。赤組の勝利が決まる大事なレースとなった。
でも、全員って…、一体、何人走るんでしょうかね。( ̄▽ ̄;)



白組の夏目を抜く沙英

アンカーはゆの(くじ引きで決定)。皆の期待を背に必死に走るが、他の選手が後ろから追い上げてくる。


それでも、なんとか逃げ切ったゆの。逆転で赤組優勝!
沙英「これで、勝ったぁぁ!!」
宮子「ゆのっち、よく逃げ切った!!」
アナウンス「全ての競技が終了いたしました!では、最終結果を発表いたします!優勝は…、258点で…」
アナウンス「青組!!普通科C組の皆さんです!」

おいおい、赤組優勝じゃないんですかw!!青組って、赤と白の二つしかないと思ってたら、黄、緑、青、桃があるじゃないですか!!

沙英「やはり、普通科は相手にならんな…!」
ゆの「そうですね…」
赤と白で最下位争いしていたんですね…。
それでも、5年ぶりに白組に勝利、美術科1位を獲得した赤組。ゆの達は大満足の体育祭となったようです。


夏目は無茶苦茶悔しそうですけどね…。
まとめ
体育祭の競技を通じてキャラクターの魅力が存分に出ている話だったと思います。最初から怪しい雰囲気はありましたが、最後の最後に青組という伏兵が現れて、優勝をもっていくのには笑えました。最後にどんでん返しがあるのは好きなので、今後もこのような演出があればと思った話でした。お気に入りアニメフォルダに登録しておこう^^(嘘)。
爆熱少女マジカルキョーコ炎(フレイム) 第1話「モジャック将軍再び」

ついに始まりました!マジカルキョーコ炎(フレイム)!!
あのマジカルキョーコがパワーアップして帰ってきた!!
今回の敵はマジカルキョーコの永遠の宿敵、モジャック!!
しかし、あのモジャックが将軍に昇格してるなんてオドロキモモノキ!
さすが炎(フレイム)!!モジャックも一筋縄ではいかない存在になったんでしょうね!!これは激戦を期待かも。
前回のモジャックの登場シーン、マジカルキョーコ葉(リーフ)第24話ではマジカルキョーコの「シンクレットリーフブラスター」でモジャック兵長を退けましたからねぇ!今回もそれと同等の必殺技が出るのではないでしょうか!

いつものように、ティッシュを配る恭子ちゃん。マジカルキョーコシリーズではすっかりおなじみのシーンとなりましたね!今日も街は平和そのものです。
???「恭子く〜ん!!」
霧崎恭子「ん?」
???「恭子く〜ん!!」
恭子「きゃはー、相変わらず頭が悪そうな池面先輩でも、今日もイケメン…」

???(=池面)「恭子君、目をハートにしてる場合じゃない!」
今回はこうきたかー!今回もイケメン顔でNEWヒーロー、池面先輩ですかw!前回のマジカルキョーコ葉(リーフ)のヒーロー愛戸瑠光といい、イケメンぞろいですねw!!
池面「地球制服をたくらむ悪の組織、ウザーズの怪人モジャック将軍が商店街に出現したんだ!」
恭子「えー!!あのもジャック将軍が!」
池面によると悪の組織で有名なあのウザーズがモジャックを商店街に送り込んできたという!

むっ、これは!!

きたきたきたーーー!!この鋭い目、悪そうなヒゲ、でかい頭。これは間違いなく…モォジャックッ!!
(回想シーン)


前回、マジカルキョーコ葉(リーフ)では、恭子の友達の山本君がアフロヘアにされてしまった!
その悔しい思いを背にいまマジカルキョーコが立ち上がる!!

ここで相棒のシローネ登場!今回はリボンが緑からピンクになりました!
いざ、シローネの力をかりて、マジカルキョーコにへ〜んし〜ん!!


変身シーンでは自動着替えが主流の中、あくまで自力での着替えにこだわるのもこのアニメの魅力!!

でも、結局見つかってしまうんですけどね…^^

急いで女子トイレへ!しかし、いっぱいだったので男子トイレへ!

男子トイレに入ったからって鼻の下伸ばすのはいただけませんよw、池面先輩。


しかし、のぞいてみるとそこには見知らぬ親父が!!

マジカルキョーコの必殺技のひとつ"瞬間ポジションチェンジ"で危険を察したキョーコは親父といれかわったのでしたw!!

結局、池面は親父に追われることに…。まぁ、自業自得だからせいぜい頑張れ池面。

キョーコがトイレから出ると目に飛び込んできたのは、モジャック将軍が街の人たちを必殺サンダーアフロ光線で苦しめている様子であった。
早速、キョーコは得意の炎攻撃でモジャックを退治にかかる。




しかし、モジャック将軍も反撃。サンダーアフロ光線の恐ろしさを身にしみて感じ取ったキョーコ。モジャックの優勢は崩れず、追い詰められたそのときだった!


パンツがちらり☆

純情なモジャックは途端に真っ赤に!!

この一瞬の隙を逃すマジカルキョーコではなかった!!必殺"カービンファイアーストリーム"で一気に形勢逆転するのだった。

その後、火は無事消防隊によって消し止められることとなった。
モジャックの頭の火も同様に消し止められ命だけは救われたモジャックであったが…



ツルピカ!
完全に頭の毛がなくなり、あわてて宇宙船で逃げていくのだった!
恭子が帰ると、そこには池面先輩が、

そう、池面は今まで、恭子のかわりにティッシュを配ってくれていた。恭子の服を着て!
恭子[もぉ〜、池面先輩ったら〜]
池面[いててて…、やめてくれ〜、つねらないでくれ恭子君〜]
こうして、今日も街の平和が守られたのだった!
次回予告



ツルッパゲにされたモジャック将軍の逆襲が始まった!モジャック将軍は仲間の怪しい郵便局員と大仏おばちゃんをつれ、恭子を襲ってきたのだ!
次々にやられていく恭子の友人たち、そしてとうとう愛しの先輩、池面先輩までもモジャック軍団にやられてしまう。

果たして、かつてない、危機に陥った地球をマジカルキョーコは救えるのか、そして池面たちの運命は!モジャックたちとの壮絶な戦いが始まる。
地球の平和のために頑張れマジカルキョーコ!負けるなマジカルキョーコ!!
*上記内容は一部を除きフィクションです
*なお、次回の放送予定はありません(たぶん…)
ToLOVEる 第18話「猿山がお土産」
タイトルの通り猿山がお土産にされちゃう話。でも、なぜに猿山?…って気がしますが、何はともあれ、メインの話があってよかったですねw。全国の猿山ファンの方!
えっ?いないって…?まぁ、猿山だし仕方がないか…。(本当に猿山ファンの人がいたら、すみません…)

突然の宇宙からの宅配便。ララ宛らしいが…。
飛び出してきたのは宇宙カイブツ(←エンディングにも”宇宙カイブツ”としか載っていなかった…。以後”宇宙”で!)。どうやら、ララの命を狙った刺客らしいが…。

ララ「ペケ、あれ誰?」
ペケ「宇宙からの刺客かと思われますが」
ララ「刺客?刺客って?」
ペケ「つまり、ララ様の命を狙っている者かと」

突然倒れこむ宇宙…。なんか猫みたいです…。
ララ「大丈夫?」
宇宙「急におなかが…くっ」
ララ「大変!リト、猿山、保健室に運んであげて!」
リト・猿山「いっ!!」
宇宙「でも、ただの腹痛じゃないんです」
ララ「ただの腹痛じゃないって?」
宇宙「陣痛なんです…」
ララ「陣痛?」
宇宙「私、妊娠しているんです」
ララ「ええっーーーー!!」
リト・猿山「ええっーーーーーー!!!」
猿山「ってゆうか、この宇宙からの刺客メスだったの?」
ララ「そんなことより早く保健室に連れてってあげて!」
リト・猿山「あっ、はいっ!!」
陣痛って!!これまたピンポイントな状況がきたものだ…。というよりも宇宙が普通にしゃべってることにビビりました…。
保健室に宇宙を運ぶリトと猿山。本来なら御門先生に任せるはずが、そこには闇の姿が、のん気にたい焼き食べてるし…。でも何故か、自然なような…。

リト「何で金色の闇が保健室にいるんだ…!?」
金色の闇「Dr.御門に留守番を頼まれました」
金色の闇「この方は?」
ララ「妊娠中なの」
金色の闇「それは大変ですね…」
キーンコーンカーンコーン…(授業のベル)
ララ「あ、授業が始まる!」

リト「じゃ!」リト「じゃあ、後は保健委員の猿山に任せて…」
猿山「へっ?あっ、ええっーーー!!」
ララ「よろしくね!」
金色の闇「では、私は図書室に行きます」
猿山「って、おいおい、なんで俺だけに任すんだよ…」

皆、逃げたな…。結局、保健委員の猿山一人が付き添うことに…


猿山「俺がついてます。安心して、安心して」
猿山「呼吸法は、ヒッ、ヒッ、フー。分かりますか?」
宇宙「ヒッ、ヒッ、ヒッ」
猿山「違う、ヒッ、ヒッ、フーです」
宇宙・猿山「ヒッ、ヒッ、フー」
猿山「そう、その調子、その調子」
宇宙「あ、あなたは…」
猿山「猿山です」
「猿山です」って普通すぎ…。別に変なことは言ってないんだが、何故か「猿山です」って言ってるので、笑っちゃいました。普通すぎるよ、猿山…。


すっかり先生の猿山。保健委員として、隠れた才能を発揮したものだ…。正直、似合いすぎです。

ララ「そぅだ!!赤ちゃんが生まれたお祝いにプレゼントしたい。地球のお土産に何がいい?」
宇宙カイブツ「地球のお土産ですか…?そうですね…」
宇宙カイブツ「猿山さんが欲しい…(小声)」
ララ「えっ?」
宇宙カイブツ「猿山さんが欲しい…」
リト「あっ、猿山?」
ララ・リト「ええっーーーーー!!」
猿山「えええっーーーーーーー!!!」

祝、猿山、地球を代表する土産に決定!まぁ、土産ってのが微妙ですけどね…。

猿山さん?聞いてます話?カチンコチンじゃないですか…。^^
リト「猿山、おい!」
ララ「猿山!地球のお土産になる気ある?」
猿山「あるわけないだろーーー!!」
赤ちゃん「びぇぇぇ…」
猿山「ああっ、ごめん、ごめん」
猿山「なんで、俺が地球のお土産にならなきゃいけないんだよ!」
当然、拒否権行使の猿山。お土産にしようとするララに追いかけられることになる。


ララ「待ちなさーい!!」

里紗「どうしたの?」
ララ「猿山は地球のを代表してお土産になるの!」
里紗「へっ?」
未央「どういうこと?」
ララ「私の知り合いの宇宙人がね、猿山をお土産にしたいんだって!」
未央「だめよ、そんなの〜」
ララ「なんで?」
未央「あんな猿山を地球の代表としてお土産にするなんて、地球の恥よ」
里紗「確かに」

猿山「そうだー!よく言ってくれたー!!」
猿山「俺は地球の恥だ!お土産なんかにしないほうがいい!!」
猿山…。もっと自分を大切にしてくださいな…。自分で自分のこと地球の恥って言うのなんだか悲しいじゃないですかw。^^;


戻ってきたところを、未央と里紗にあっさり捕まって強制連行される猿山。

お中元って…。完全お土産モードになりましたね猿山。

宇宙「猿山さんには付き合ってる人がいるんじゃ…」
ララ「そんなのいないと思うけど!」
宇宙「もしいたら、私…猿山さんをお土産にすることをあきらめます…。だって猿山さんの幸せが第一だと思うから…」
ララ「でも、大丈夫だよ。猿山に付き合ってる人なんて…」
猿山「何ッーー!!います!いますよ!!付き合ってる人いますーーー!!」
ララ「どこに?」
猿山「だから!今連れてくる!!」
保健室に連行された猿山。どうやら、彼女がいればこの状況を逃れられるみたいだが…。猿山の彼女とは一体?
猿山「リトーーー!リトーーーーー!!」
リト「わぁぁあ!」
猿山「俺だよ〜」
リト「猿山か!!」
猿山「付き合ってくれるコ、探してくれ!!」
リト「はぁ?」
猿山「付き合ってる人がいればお土産にならないで済むんだ!!だれでもいい!!」
リト「誰でもいいって…」
どうやら、これから探すみたいですね…。
しかし、結果は…








全戦全敗…。
ボロボロな猿山。…っていうかマグロ。これじゃお土産にもならない気がしてきましたが…。
そんな猿山に救いの手を差し伸べたのが春菜ちゃん。絶好のラストチャンスが猿山の前に訪れた。

春菜「大丈夫?」
猿山「西連寺…」
リト「西連寺…」
リト(春菜ちゃん、相変わらず優しいなぁ…)
春菜「立てる?すぐに手当てしないと…」

猿山「うぐぐ…(泣)」
春菜「さ、猿山君?」

猿山「西連寺…、俺と付き合って…」
リト「ええっ!!」
春菜「えっ?」
猿山「西連寺!!俺と付き合ってくれ!!
リト「さ、猿山!!」
猿山「もうおまえしかいないんだ…!頼む、西連寺、俺と付き合ってくれw!!」
春菜「ちょっ、猿山君?」
猿山「そうでないと、そうでないと、俺、宇宙人のお土産になっちまうんだよw!!」
春菜「えっ!!…なんだかよく分からないけど、私でよければ…」
猿山「ほんとー!!」
リト「!、それはダメだーーー!!」

しかし、リトによって構想崩壊。これでいよいよ猿山のお土産化が現実のものに…。
すると、リトから提案が…。
リト「俺が、おまえと付き合ってることにする」
同性愛w!ついにここまできてしまったのか…。しかし、これで猿山も、と思いきや…。
猿山「確かに相手は宇宙人だから誰でもいいとは思うけど…」
猿山「否、思わない!!」
猿山「ララちゃんが悲しむ」
妙に律儀な猿山…。さっきまでの勢いは一体…。
で、結局…


リト「紹介しよう!猿山の彼女"ポチ"だ!」
猿山の彼女は、犬のポチになりました…。ちょっと無理があるでしょ!!
まぁ、宇宙は一足前にあきらめて帰ってしまったので、お土産にならなくて済んだ猿山でした。


猿山「って!おまえオスだったのか!!」
衝撃の事実ですね。^^ 残念ながら、ポチはオスでした…。
まとめ
猿山メインの話。最初はどうかと思ったけれど、正直かなり笑えて楽しい話でした。猿山は結構悲惨でしたけどね…。まぁ、これにめげず頑張れ猿山!
リト、さすがに猿山でも犬(しかもオス)を彼女はないでしょw。悪い奴だなぁ…。まぁ、結果よければ全てよしですか!?
ToLOVEる 第17話「旧校舎の幽霊」
まだまだ続きます一挙更新。続けて17話も更新します。
夏ですね。夏といえばホラー。こわ〜い話で涼みたいところです。でも、さすがToLoveる。ホラーとは程遠い内容で…、むしろ暑くなりそうです…。まぁ、これはこれでいいんですけどね。

里紗「ねぇ、聞いた〜?」
未央「旧校舎に幽霊が出るんだって…」
春菜「幽霊…」
ララ「なになにw?幽霊って何w?」
未央「おばけのこと!」
ララ「おばけだ〜い好きw!!」
里紗「へぇ〜そうなんだ」
未央「じゃあさ、じゃあさ、こういうのしってる?」
ララ「なになに?」
未央「トイレの花子さんとかw」
花子さんって、おいおい、今時小学生でも怖がらないですよw。…って春菜、怖がりまくりだし…^^;

未央・里紗(¬―¬)ニヤ
未央・里紗「春菜ちゃん〜?」


リト「ただの噂だろ、あれえねぇよ。幽霊なんて」
里紗「ホントなのよぉ!」
未央「不気味な声で出てけーって、聞いた人もいるんだってぇ〜」
リト「どうかなぁ…」

ララ「じゃあさー、ホントかどうか確かめに行こうよ!!」
里紗「いいね、それ!」
未央「行こう行こうw!」

春菜「あ、あの〜、勝手に旧校舎に入るのはどうかと思うの。一応、クラス委員として私は…」

里紗「つべこべ言わず、あんたもくるのっ!!」
春菜「え、ええーーー!!」

リト(春菜ちゃん、おばけが大の苦手なのか…。うわぁ、どうしよう、正直言って、ホントに幽霊でたら洒落になんねぇし…。行きたくねぇなぁ…)
リト(いや、でも、ここは男として!春菜ちゃんを守らねぇと…)
リト「お、俺も行く」
ララ「よぉし、じゃあ、放課後みんなで行ってみようw!!」
ララの提案で旧校舎をにいくことになった5人。ララ・未央・里紗のいきたい派とリト・春菜の行きたくない派に分かれましたね…。


唯(また、何かしでかすつもりねぇ、あの人たち。風紀委員として見過ごすわけには行かないわ…)
すっかり風紀委員さんに問題児たちとして目を付けられてたようで…(汗)。

ララに押されて旧校舎の入り口に向かうリト。昼間なのにビビり過ぎですねぇ…。


ララ「幽っ霊さんw、いますかw!!」
春菜「ララさん、別に呼ばなくても…」
ララ全然動じてないなぁ…。元気すぎる…。春菜とはほんと対照的ですねw。



ララ「誰かが、近づいて来てる…」
リト「マジかよ…」

リト「ララ下がってろ。だぁぁあああ…(コケッ)のぁぉおおおお…」
勢いあまってコケて突っ込むリトその先にいたのは…


闇ちゃんでした…。やっぱり、こういう展開になるんですね…(笑)。

当然殴られるわけで…!
金色の闇「何か、います…」
闇が意味深な発言、今度こそ幽霊登場か!!

不気味な人影がwww!!


唯「ここは、立ち入り禁止よ!!」
ララ「な〜んだ、唯かぁ…」
唯「なぁ〜んだ、とは何よっ!!西連寺さんまで一緒なんてどういうことなのっ!!」
春菜「ご、ごめんなさいぃ…」
ほんとにな〜んだって感じです。唯が風紀委員で監視してるのは分かっていたが、ここで登場ですか…。

全員登場したところで、突然床が抜ける…。どうしてこうなるっ!唯がすごい目してるし!!





無人のピアノですか。ひねりも何にもない展開。

あまりのつまらなさに怒り心頭。闇ちゃん木っ端微塵に刻んで上げなさい!^^

リト「もう、大丈夫〜!」
リト、何もやってないじゃないか…^^;
金色の闇「いえ、まだ大丈夫ではありません」


スパッと骸骨が登場。おおっ、ようやくホラー展開がきたかー!でも、この骸骨頭蓋骨の形が歪な気がしますが…。


反対側には人体模型が…。展開がベタ過ぎ!!思わず笑ってしまいました…。動きがバカっぽかったように感じたんですが…。

追い詰められたリトたち。こういう絵は個人的には大好きです。
リト「西連寺!」
未央・里紗「私たちも…」




唯「私も…」
唯「ぐぇ…、痛い…」
春菜、未央、里紗と次々と気を失っていく中唯だけはなぜか気を失うことが出来ず。なんかすごい痛そうなんですが…。

ララ「これ、どこから声だしてるんだろ?」
リト「のぁああああ、何してるんだーーー!!」
唯「が、ががが、ガイコツに失礼よー!!返しなさいぃぃ!」
確かに、どこから声が出てるのか気になるところだが…、って違うでしょ!!さすが、天才発明プリンセスは考えることが違います…。

骸骨たちの正体はマッ○ロクロスケならぬマッミドリミドリスケでしたw。…無理がありますね(汗)。


リト「わぁああ、化け物だーー!!」
唯(ふらぁぁ)


唯「痛いっ!!いたっ、いたい…」
唯「どうして、あたしだけ失神できないのぉ…!

もはや幽霊じゃないでしょ!!化け物と幽霊は違いますっ!!唯は唯でまた頭ぶつけてるし…。
頼みのララと闇もこの化け物に捕まってしまう中、リトが立ち向かうが…


結果は惨敗…。というよりも瞬殺…。

全員、打つ手なしか…。
実は大活躍したのが春菜。気を取り戻した瞬間、目の前の化け物にビックリ!!リトをバットに化け物を撃退した…。おいおい…。


春菜「きゃああああああああああ…」
春菜「近寄らないでーーーーーー!こっちこないでーーーーーーー!!」
春菜、狩のときもそうだったが、絶体絶命の場面で恐ろしいほど力秘めていますね…。^^;

ララ「春菜すごーい!!」
金色の闇「やりますね!」
これで春菜もララや闇も認めるパワーキャラに!っておいおい…。
春菜「はっ!!結城君…!!!」
ララ「それにしても、おばけ沢山いたんだねぇ!」

金色の闇「違いますよ、プリンセス。どうみても、皆、宇宙からの来訪者です」
春菜「じゃ、じゃあ、幽霊じゃないんだ…。よかった…」
まぁ、結局宇宙人の仕業でしたか…。春菜ちゃん、幽霊はダメでも宇宙人って分かると大丈夫なんですか…。そんなに変わらない気が…。まぁ、ララや闇も宇宙人なんですけどね…。
彼らはどうやらリストラにあってここに住んでいるらしい…。話はますます、あさっての方向に…。そこへ宇宙人の間ではとぉっっても有名なDr. MIKADOが登場。さらに話がややこしくなるわけで…。
ララ「御門先生ー!」
御門先生「あなたたち、この子達に手を出してよくその程度で済んだわねぇ…」
御門先生「デビルークの王女と」
御門先生「殺し屋、金色の闇よ」


御門先生「それにしても、このままほぉっとくわけにもいかないわねぇ…」
ララ「そうかなぁ…」
金色の闇「このまま、野放しにしておくのは社会の迷惑です」
宇宙人たち「命だけはお助けーーー」
御門先生「仕方ないわね。私があなたたちの仕事紹介してあげるわ!」
宇宙人たち「えっ」
御門先生「あてがあるの。ついてらっしゃい」
宇宙人たち「はーい」
宇宙人たちは御門先生を追って職場へ。先生と生徒みたいですね…。
ララ「春菜。落ち着いた?」
春菜「えっ、あ、うん…」
リト「結局、幽霊なんていなかったんだ…」
幽霊「よかったですわ、皆さんお仕事が見つかって」
ララ・リト・春菜・金色の闇「ん?」
リト・春菜「わぁぁああ…」


ようやく幽霊が登場しました!


幽霊「申し遅れました、わたし400年前にこの地で死んだお静と申します」
ララ「ララです」
金色の闇「闇です」
ララ「リトもちゃんと、挨拶っ!!」
リト「あっ、ああ、結城リトです」
どんな幽霊かと思いきや、これまた可愛い幽霊ですね。
何でも幽霊のお静さん。宇宙人たちの連日の宴会で寝不足、やめてほしいといっても酔っ払った宇宙人たちに追いかけられるありさま、苦労してるようで…。

一方、御門先生と宇宙人たちは宇宙人を雇っている、駐車場付の宇宙お化け屋敷に来ていた。←ってどんなですか!?ここホントに地球ですよね?


どう見ても改装中。
この施設のオーナーで、御門先生の友人の遠山によると
遠山「大型の駐車場付の宇宙キャバレーにするんです。だから、宇宙人のオスは雇えません」
だそうで、宇宙人たちの就職は白紙になってしまいました…。
しかし、宇宙お化け屋敷も分からないが、宇宙キャバレーはもっと分からないんですけど…。

宇宙人たちご帰宅〜
お静「また絶望の、寝不足生活が…」
宇宙人の就職が決まらず、お静さんの寝不足生活が再びはじまろうとしていたとき、御門先生のひと言にお静さんが反応することになる。
御門先生「遠山の奴…」
ララ「遠山?」
御門先生「私の友達の宇宙人で、大型駐車場付の宇宙お化け屋敷のオーナー」
遠山『メスの宇宙人ならいつでも雇います』
お静「メスなら雇ってもらえるんですね!」
正直、この地点で、お静さんが遠山キャバレーに住み込みで働きに行くのだろうと思ったのですが…。
御門先生「そう言ってたけど…」
お静「でしたら、話は簡単です!!」
お静「これから、宇宙人の皆さんにメスになってもらいます!!」

お静「私がみにつけている日本舞踊、三味線、そして歌を皆さんに教えたいと思うのです」
「乙女の心をまずは手に入れ、あとは野となれ山となれ!です」
御門先生「なるほど、つまりそういうこと」
ララ・リト「どういうことなんですか…?」
御門先生「つまり、宇宙人たちに、歌って踊れるニューハーフの宇宙人になれってことね!」
お静「その通りです」
こっちかい!これがきっかけで、宇宙人たちをメス(性格にはニューハーフ)にするって話に!!もう滅茶苦茶ですw!ほとんど旧校舎とか関係ないじゃないですか!トイレの花子さんでも、3丁目の幽霊でもなんでもいい気がしてきました…。


こうして、宇宙人たちの特訓が始まった。(上は日本舞踊の練習と、内股歩きの練習みたいですね…(ー▽ー))
特訓の成果が現れ始めたのかどうやら遠山も認めてるみたいで…。

遠山「いい。いいものを持ってるよ彼らは」
遠山「みんな、今日から店に出てもらえるか?」
宇宙人たち「ええっ!!」
お静「それじゃあ!」
遠山「ああ、全員採用だ!」

宇宙人の感覚は分かりませんっ!!まぁ、なにはともあれ、宇宙人たち採用決定ですね。

大型の駐車場付の宇宙キャバレー開店


お客がドン引きするほど手厚いサービスがここの売り!といった感じでしょうか…(〜▽〜;)

ララ「お静さんも雇われたの?」
お静「はい、このお店のママとして。ララさんのお知り合いも、お客さんとしてきてますよ」
ララ・リト「どこ??」
お静「あそこに」


ララ・リト「ザスティン…」
様子をみにやってきたララたち。思いがけない場所でザスティンと遭遇したもんですね、ザスティンこんなところに来ているのか…。
まとめ
結果的に幽霊よりもニューハーフ宇宙人メインの話だったと思います。お静さんがもうちょっと出てくる時間が長ければと…。まぁ、元々宇宙人メインのアニメですからね…。
アニメ・オフィシャルサイトのキャラクター紹介にお静さんが追加(だと思う…)されていました。これってお静さんがこれからでてくる場面があるってことですかね。今回はニューハーフメインの話だったので今後の登場を期待しておくことにします。

夏ですね。夏といえばホラー。こわ〜い話で涼みたいところです。でも、さすがToLoveる。ホラーとは程遠い内容で…、むしろ暑くなりそうです…。まぁ、これはこれでいいんですけどね。

里紗「ねぇ、聞いた〜?」
未央「旧校舎に幽霊が出るんだって…」
春菜「幽霊…」
ララ「なになにw?幽霊って何w?」
未央「おばけのこと!」
ララ「おばけだ〜い好きw!!」
里紗「へぇ〜そうなんだ」
未央「じゃあさ、じゃあさ、こういうのしってる?」
ララ「なになに?」
未央「トイレの花子さんとかw」
花子さんって、おいおい、今時小学生でも怖がらないですよw。…って春菜、怖がりまくりだし…^^;

未央・里紗(¬―¬)ニヤ
未央・里紗「春菜ちゃん〜?」


リト「ただの噂だろ、あれえねぇよ。幽霊なんて」
里紗「ホントなのよぉ!」
未央「不気味な声で出てけーって、聞いた人もいるんだってぇ〜」
リト「どうかなぁ…」

ララ「じゃあさー、ホントかどうか確かめに行こうよ!!」
里紗「いいね、それ!」
未央「行こう行こうw!」

春菜「あ、あの〜、勝手に旧校舎に入るのはどうかと思うの。一応、クラス委員として私は…」

里紗「つべこべ言わず、あんたもくるのっ!!」
春菜「え、ええーーー!!」

リト(春菜ちゃん、おばけが大の苦手なのか…。うわぁ、どうしよう、正直言って、ホントに幽霊でたら洒落になんねぇし…。行きたくねぇなぁ…)
リト(いや、でも、ここは男として!春菜ちゃんを守らねぇと…)
リト「お、俺も行く」
ララ「よぉし、じゃあ、放課後みんなで行ってみようw!!」
ララの提案で旧校舎をにいくことになった5人。ララ・未央・里紗のいきたい派とリト・春菜の行きたくない派に分かれましたね…。


唯(また、何かしでかすつもりねぇ、あの人たち。風紀委員として見過ごすわけには行かないわ…)
すっかり風紀委員さんに問題児たちとして目を付けられてたようで…(汗)。

ララに押されて旧校舎の入り口に向かうリト。昼間なのにビビり過ぎですねぇ…。


ララ「幽っ霊さんw、いますかw!!」
春菜「ララさん、別に呼ばなくても…」
ララ全然動じてないなぁ…。元気すぎる…。春菜とはほんと対照的ですねw。



ララ「誰かが、近づいて来てる…」
リト「マジかよ…」

リト「ララ下がってろ。だぁぁあああ…(コケッ)のぁぉおおおお…」
勢いあまってコケて突っ込むリトその先にいたのは…


闇ちゃんでした…。やっぱり、こういう展開になるんですね…(笑)。

当然殴られるわけで…!
金色の闇「何か、います…」
闇が意味深な発言、今度こそ幽霊登場か!!

不気味な人影がwww!!


唯「ここは、立ち入り禁止よ!!」
ララ「な〜んだ、唯かぁ…」
唯「なぁ〜んだ、とは何よっ!!西連寺さんまで一緒なんてどういうことなのっ!!」
春菜「ご、ごめんなさいぃ…」
ほんとにな〜んだって感じです。唯が風紀委員で監視してるのは分かっていたが、ここで登場ですか…。

全員登場したところで、突然床が抜ける…。どうしてこうなるっ!唯がすごい目してるし!!





無人のピアノですか。ひねりも何にもない展開。

あまりのつまらなさに怒り心頭。闇ちゃん木っ端微塵に刻んで上げなさい!^^

リト「もう、大丈夫〜!」
リト、何もやってないじゃないか…^^;
金色の闇「いえ、まだ大丈夫ではありません」


スパッと骸骨が登場。おおっ、ようやくホラー展開がきたかー!でも、この骸骨頭蓋骨の形が歪な気がしますが…。


反対側には人体模型が…。展開がベタ過ぎ!!思わず笑ってしまいました…。動きがバカっぽかったように感じたんですが…。

追い詰められたリトたち。こういう絵は個人的には大好きです。
リト「西連寺!」
未央・里紗「私たちも…」




唯「私も…」
唯「ぐぇ…、痛い…」
春菜、未央、里紗と次々と気を失っていく中唯だけはなぜか気を失うことが出来ず。なんかすごい痛そうなんですが…。

ララ「これ、どこから声だしてるんだろ?」
リト「のぁああああ、何してるんだーーー!!」
唯「が、ががが、ガイコツに失礼よー!!返しなさいぃぃ!」
確かに、どこから声が出てるのか気になるところだが…、って違うでしょ!!さすが、天才発明プリンセスは考えることが違います…。

骸骨たちの正体はマッ○ロクロスケならぬマッミドリミドリスケでしたw。…無理がありますね(汗)。


リト「わぁああ、化け物だーー!!」
唯(ふらぁぁ)


唯「痛いっ!!いたっ、いたい…」
唯「どうして、あたしだけ失神できないのぉ…!

もはや幽霊じゃないでしょ!!化け物と幽霊は違いますっ!!唯は唯でまた頭ぶつけてるし…。
頼みのララと闇もこの化け物に捕まってしまう中、リトが立ち向かうが…


結果は惨敗…。というよりも瞬殺…。

全員、打つ手なしか…。
実は大活躍したのが春菜。気を取り戻した瞬間、目の前の化け物にビックリ!!リトをバットに化け物を撃退した…。おいおい…。


春菜「きゃああああああああああ…」
春菜「近寄らないでーーーーーー!こっちこないでーーーーーーー!!」
春菜、狩のときもそうだったが、絶体絶命の場面で恐ろしいほど力秘めていますね…。^^;

ララ「春菜すごーい!!」
金色の闇「やりますね!」
これで春菜もララや闇も認めるパワーキャラに!っておいおい…。
春菜「はっ!!結城君…!!!」
ララ「それにしても、おばけ沢山いたんだねぇ!」

金色の闇「違いますよ、プリンセス。どうみても、皆、宇宙からの来訪者です」
春菜「じゃ、じゃあ、幽霊じゃないんだ…。よかった…」
まぁ、結局宇宙人の仕業でしたか…。春菜ちゃん、幽霊はダメでも宇宙人って分かると大丈夫なんですか…。そんなに変わらない気が…。まぁ、ララや闇も宇宙人なんですけどね…。
彼らはどうやらリストラにあってここに住んでいるらしい…。話はますます、あさっての方向に…。そこへ宇宙人の間ではとぉっっても有名なDr. MIKADOが登場。さらに話がややこしくなるわけで…。
ララ「御門先生ー!」
御門先生「あなたたち、この子達に手を出してよくその程度で済んだわねぇ…」
御門先生「デビルークの王女と」
御門先生「殺し屋、金色の闇よ」


御門先生「それにしても、このままほぉっとくわけにもいかないわねぇ…」
ララ「そうかなぁ…」
金色の闇「このまま、野放しにしておくのは社会の迷惑です」
宇宙人たち「命だけはお助けーーー」
御門先生「仕方ないわね。私があなたたちの仕事紹介してあげるわ!」
宇宙人たち「えっ」
御門先生「あてがあるの。ついてらっしゃい」
宇宙人たち「はーい」
宇宙人たちは御門先生を追って職場へ。先生と生徒みたいですね…。
ララ「春菜。落ち着いた?」
春菜「えっ、あ、うん…」
リト「結局、幽霊なんていなかったんだ…」
幽霊「よかったですわ、皆さんお仕事が見つかって」
ララ・リト・春菜・金色の闇「ん?」
リト・春菜「わぁぁああ…」


ようやく幽霊が登場しました!


幽霊「申し遅れました、わたし400年前にこの地で死んだお静と申します」
ララ「ララです」
金色の闇「闇です」
ララ「リトもちゃんと、挨拶っ!!」
リト「あっ、ああ、結城リトです」
どんな幽霊かと思いきや、これまた可愛い幽霊ですね。
何でも幽霊のお静さん。宇宙人たちの連日の宴会で寝不足、やめてほしいといっても酔っ払った宇宙人たちに追いかけられるありさま、苦労してるようで…。

一方、御門先生と宇宙人たちは宇宙人を雇っている、駐車場付の宇宙お化け屋敷に来ていた。←ってどんなですか!?ここホントに地球ですよね?


どう見ても改装中。
この施設のオーナーで、御門先生の友人の遠山によると
遠山「大型の駐車場付の宇宙キャバレーにするんです。だから、宇宙人のオスは雇えません」
だそうで、宇宙人たちの就職は白紙になってしまいました…。
しかし、宇宙お化け屋敷も分からないが、宇宙キャバレーはもっと分からないんですけど…。

宇宙人たちご帰宅〜
お静「また絶望の、寝不足生活が…」
宇宙人の就職が決まらず、お静さんの寝不足生活が再びはじまろうとしていたとき、御門先生のひと言にお静さんが反応することになる。
御門先生「遠山の奴…」
ララ「遠山?」
御門先生「私の友達の宇宙人で、大型駐車場付の宇宙お化け屋敷のオーナー」
遠山『メスの宇宙人ならいつでも雇います』
お静「メスなら雇ってもらえるんですね!」
正直、この地点で、お静さんが遠山キャバレーに住み込みで働きに行くのだろうと思ったのですが…。
御門先生「そう言ってたけど…」
お静「でしたら、話は簡単です!!」
お静「これから、宇宙人の皆さんにメスになってもらいます!!」

お静「私がみにつけている日本舞踊、三味線、そして歌を皆さんに教えたいと思うのです」
「乙女の心をまずは手に入れ、あとは野となれ山となれ!です」
御門先生「なるほど、つまりそういうこと」
ララ・リト「どういうことなんですか…?」
御門先生「つまり、宇宙人たちに、歌って踊れるニューハーフの宇宙人になれってことね!」
お静「その通りです」
こっちかい!これがきっかけで、宇宙人たちをメス(性格にはニューハーフ)にするって話に!!もう滅茶苦茶ですw!ほとんど旧校舎とか関係ないじゃないですか!トイレの花子さんでも、3丁目の幽霊でもなんでもいい気がしてきました…。


こうして、宇宙人たちの特訓が始まった。(上は日本舞踊の練習と、内股歩きの練習みたいですね…(ー▽ー))
特訓の成果が現れ始めたのかどうやら遠山も認めてるみたいで…。

遠山「いい。いいものを持ってるよ彼らは」
遠山「みんな、今日から店に出てもらえるか?」
宇宙人たち「ええっ!!」
お静「それじゃあ!」
遠山「ああ、全員採用だ!」

宇宙人の感覚は分かりませんっ!!まぁ、なにはともあれ、宇宙人たち採用決定ですね。

大型の駐車場付の宇宙キャバレー開店


お客がドン引きするほど手厚いサービスがここの売り!といった感じでしょうか…(〜▽〜;)

ララ「お静さんも雇われたの?」
お静「はい、このお店のママとして。ララさんのお知り合いも、お客さんとしてきてますよ」
ララ・リト「どこ??」
お静「あそこに」


ララ・リト「ザスティン…」
様子をみにやってきたララたち。思いがけない場所でザスティンと遭遇したもんですね、ザスティンこんなところに来ているのか…。
まとめ
結果的に幽霊よりもニューハーフ宇宙人メインの話だったと思います。お静さんがもうちょっと出てくる時間が長ければと…。まぁ、元々宇宙人メインのアニメですからね…。
アニメ・オフィシャルサイトのキャラクター紹介にお静さんが追加(だと思う…)されていました。これってお静さんがこれからでてくる場面があるってことですかね。今回はニューハーフメインの話だったので今後の登場を期待しておくことにします。










